進撃 の 巨人 ネタバレ 119。 【29巻ネタバレ】進撃の巨人119話は「最終回の結末が具体的に見えた」と感じる回だった

【進撃の巨人119話 画バレ】最新話ネタバレ「ジークの叫びで一斉巨人化|エレンも首が吹っ飛び・・・」【感想考察】

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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【進撃の巨人】ネタバレ119話考察!ピクシス・ナイル巨人化展開を検証!キースに削がれる?|進撃の巨人 ネタバレ考察【アース】

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

目次はこちら• この時のピクシス司令の描写は、読んでいてたまんなかったですね! 「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より 大好きな酒を飲みながら目を閉じるピクシス司令には、「漢(おとこ)」を感じましたよ! 覚悟と潔さが表れていました! さて、彼らの巨人化展開からその後のファルコの展開は描かれ 「顎の巨人継承」という結末となりました。 これもスゴく意外な展開でしたが、ファルコの巨人化という展開に見合った結末でもありましたし、ここからも大きな話が生まれて来るのだろうと察せられました! いっぽう、ピクシス司令達の展開は描かれていません。 これは120話以降に登場することになると思われますよね! いったい、どのような展開が登場するのでしょうか? 間違いなく「地獄の捕食展開」が待っているでしょう! あの時のような… 「進撃の巨人」第14話「原初的欲求」より もちろん今は立体機動装置を使用する兵士のレベルも上がっているので、トロスト区の惨劇の時ほどの地獄は登場しないかもです。 しかしマーレ兵達は巨人にほぼ無力ですし、 パラディ側も訓練兵達は対巨人の訓練をそれほど受けていないような描写がありました。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より おそらくは彼らが兵団幹部巨人に襲われる展開が登場するのでは、と予想できますよ! 新兵達はシガンシナ区兵団支部にいる可能性が高いです。 「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より ここに巨人たちが群がる可能性が高いかなと思われますよね! さらにはここでは巨人化が起こっておらず、ここの地下にいるであろう キース教官は巨人化していないと思われます。 ここから、キース教官が無垢の巨人達を相手にし、新兵達を助けるという熱い展開が予想できますよね! 「進撃の巨人」第71話「傍観者」より ボコボコにした新兵たちを逆にカッコよく助けるキースを見たいですよ! 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より ただ新兵の中でも「スルマ」という名前には「非業な死」という意味があるので、 スルマは捕食されそうな気もしますが… 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より さて、ここで気になるのがピクシス、ナイル、ローグ巨人の展開です。 兵団幹部巨人も、シガンシナ区兵団支部を襲いに来ると管理人アースは妄想します。 そこで新兵達を捕食する、と思われます。 ここでキースと対峙することになりそうですよね! となると、 キース教官に削がれる事になるのでしょうか? 管理人アースは、何となくですがローグ巨人は倒すでしょうが、 キースはナイル巨人に捕食されそうな気もします。 ナイルはエルヴィンの同期です。 ここでキースが エルヴィンを連想するのではないでしょうか? そこを捕まれ捕食される、みたいな… そんな展開を妄想しますよ! ただ、 キースを捕食後にナイル巨人も他の兵士に削がれて退場するとは思います。 そしてピクシス巨人ですよね。 「進撃の巨人」第113話「暴悪」より 気持ちとしたはアンカは脊髄液を摂取していないはずなので、 アンカが泣きながらうなじを削ぐのではないかな、と予想します。 おしめは面倒みてあげられなかったけれど最後のうなじは削いであげられたよ、とアンカが思いながら削ぐような気がしますよ!(泣) 「進撃の巨人」第51話「リヴァイ班」より このように、 兵団幹部巨人は新兵に被害を出しながら全て倒されるのではと予想します! ただ、一部コメントから 「兵団幹部巨人たちはエレンの座標発動で助かる展開になるのでは」との考察も見られました。 この描写は非常に重要であり別記事にてゆっくりと考察する予定ですが、ここの考察にも絡んで来るコマでもあります。 現在エレンは座標を発動し、真の目的を達成するつもりで動いています。 もし座標発動をして、コメントの通り兵団幹部巨人達を助けられると思っていたら ここで「待て」とも言わないのではと感じます。 ジークの叫びで巨人化してしまった人達を人間に戻せるとエレンが思っているのなら、ここで「待て」とは言わす黙っているでしょう。 進撃の巨人は戦争や人種差別といった大変難しくデリケートな事を扱っています。 私はエレンが問題を解決できる「かも」しれない 「きっかけ」「考え方」「手段」 等を提示するのでは?と考えています。 エレンは自由を得るため戦うことを選択しています。 他者に対しても与えられるのを待つのではなく、自らの力で勝ち取るように戦うことを強要しています。 エレンは提示した後に死亡する。 そして物語にいるキャラクターに対して、 提示した物をどう扱うのか? どんな選択をするのか? という問いをする。 その数ある選択の一つの結末を読者に見せて、現実世界では何を選択しますか?と問題提起して終わりそうと予想しています。 たくさんの無垢の巨人に対して、多くのマーレ兵は有効な武器がないので、補食される展開ですよね。 パラディ側も立体機動で壁の上に逃げるのが精一杯な気がします。 ローグさんはファルコにあっさりやられる。 キース教官は、最後かっこよく巨人を倒してほしいですが、できたらハンジさんにそれを見てほしいですね。 団長殿、いつも更新お疲れ様です。 一番恐れていた事が起きてしまったと言うのが率直な感想です。 アンカに介錯されるピクシス巨人だけは見たく無いですね 涙 119話を見ていて感じた事ですが、ジークの「俺の巨人」と化した彼等は敵味方の区別無く人間に襲いかかる展開になるんでしょうかね? マーレ軍と戦っていると言う意味では、他の兵団員やフロック達はジークから見れば仲間です。 個人的にピクシスとナイルだけは助かって欲しいところです。 特にナイルはファルコの開放で、急に好きになってしまったもので・・・。 ただ、仮にピークやライナーが無力されたとしても、彼等を喰わせて人間に戻すだけの役割が残されているかとなると・・・う〜ん 涙 エレンとジークが接触して座標を発動させれば、巨人達もひとまず攻撃は中止出来るんでしょうね。 ファルコとナイル巨人絡みのイベントも見てみたいし、ジークが復活した時みたいに他の巨人がエレンをお腹の中に入れる場面もあるのでは?と勝手に妄想を膨らませています。 そしてキースは最後の最後まで傍観者のままで退場してしまうつもりなんでしょうかね? 記事作成お疲れ様です! 無垢の巨人についての展開予想ですが、壁外をさまようと予想しています! 流れとしては撤退するマーレ軍を追いかけて壁外へ流れて行って、マーレ軍が飛行船で飛んでいったのでうろうろしだすという事です。 また、ジークの新しい能力はきっとある、とまだ思っていてその内容は、ジークに味方する道の少女によるもので、 ・ジークの叫びで生まれた無垢の巨人は、道の少女が気合を入れて作っているので身体能力が高くなる ・道の少女が操作する一見奇行種のような変な動きをする無垢の巨人がいる この2つなのですが、更にそこからの妄想で、 ・その奇行種は壁を剥がして無垢の超大型巨人に日光を当てる ・無垢の超大型巨人がさまよい始める この2つを予想します、話を飛躍させていますが当たるといいな! ピクシスやナイル達にドラマがほしいし、あるだろうと思います。 ピクシスは、自分が巨人になったとしても、壁内人類を守れるよう前に積極的に出ているはずなので 外門に近い位置にいると思います、人の頃の強い意志が残るタイプと仮定して、エレンの捕食に向かうシーンがあると妄想しています。 ローグは性格的に、巨人になる前、ピクシスの指示を無視して積極的に進軍しておらず、支部の近くにいると思います。 立体機動がない人達を守ろうと立ち上がるキース教官と対峙すると妄想しています。 久しぶりに大勢出てきた無垢の巨人ですが、あっけなく容赦なく人々を食らっていく地獄絵図がまた来ると私も思っていますよ! あっさり撃退できるのはミカサや104期、キース教官ぐらいだと思います。 マーレ軍は対巨人兵器を持ちますが、これまで巨人を使う側だったので練度は低いと予想しています! ここ終盤に来てアース団長や他皆さんのコメント・考察を読んでいると、ワクワクしてくる今日この頃です。 個人的に今回巨人となってしまった兵団の兵達は、対巨人砲により淘汰されるのかなと思います。 立体機動はワインを飲んでいない動ける兵士達が装備して、施設内にはもう在庫が無いと思いますし、それに加え、マーレ兵が「巨人砲を用意しろ」と言ってる描写があるので、巨人砲が活躍するかと思います。 ただ巨人の数も結構いるようなので、もしかしたら、巨人砲を用意している間にマーレ側の戦力は巨人よって削がれてしまうのかなとも思います。 また、パラディ側の兵達は巨人達が元味方なのを知っている分、覚悟が決まってない兵士は巨人を削ぐ事が出来ないんじゃないかなとも妄想します。 それと作中、描写が出てきたかどうか忘れちゃいましたが、対巨人ライフルはコルトの一丁だけでしたっけ?もしこのライフルが他にもあるなら、現在生存不明になっているマガト元帥がライフルを携えて、弾切れまでマガト無双するかもしれません。 英雄マガトの誕生です笑 マガト無双を見てみたいですが、マガトはこの戦の決着をつけるのは自分自身だとわかっているので、生存不明を利用しイェーガー兄弟の近くでライフルを構えながら、様子を伺っているかもしれませんね。 死を装った騙し討ちは、ピークちゃんから始まり、ジークが119話で、エレンの死が偽装だとしたら、エレンもまた。 そしてマガトが生き残っているとすれば、きっとそうするでしょう。 とりあえず、シガンシナ区を生き残った調査兵団とフロック達のイェーガー派を除き、キースを含めパラディ側は巨人を削ぐことができないかな と思います。 新考察記事ありがとうございます。 新兵訓練という冷や飯部署にいるキースがワインを飲んでいた可能性は低いと思いますが、他の方の考察にもあるようにボコボコにされた後でワインを飲まされた可能性も排除できないですね…。 個人的には、わざわざここで再登場したキースには新兵を叱咤しつつ対巨人戦で活躍して欲しいところです! 仮に巨人化してしまった場合、キースに止めを刺すのが帰還したハンジなんて展開も面白そうだと思っています。 (昔は尊敬していたのに個人的動機で辞任したと告白され、目の前で新兵達にボコられ幻滅しっ放し、挙句巨人化までしたら流石のハンジも呆れながら削ぐしかない…?) 無垢の巨人を戻すには知性巨人を継承するしかないと思いますが、ミカサ&アルミンが無力化したピークをフロックが横取りし、ピクシス巨人やナイル巨人に捕食させて人間に戻す可能性もあると思います。 あの場所でフロックが生き残っている以上まだ役割は残っているハズで、それはマガト元帥やピークを殺して対話による和解の可能性を潰し、壁の大型巨人という悪魔を呼び起こす以外に選択肢を無くす事かも知れません。 残酷な世界=世界は残酷と分かってはいる我々読者でも、一縷の望みを賭けこうならない様に諫山先生に願っていました。 その望みも絶望と共に見事に裏切ってくれる諫山先生にはお手上げですw ピクシス司令やナイル団長には皆それぞれのかなり想い入れがあるキャラクターですので、最期だけは穏やかな介錯希望します。 さて本題ですが、団長のエレンは未だ始祖の力を発動していない考察、物凄く分かり易くなるほど!と思いました。 座標発動していればジークの叫びどころかこの戦争ですら終わらせていたでしょう。 それにこれも私の先入観の弊害の一部でしたが、始祖にも「練度」が有ると思いました。 巨人化してしまったピクシス司令やナイル団長等には、ファルコ巨人がライナーを捕食しなかった様に、巨人化前の記憶が巨人の行動に影響する習性を踏襲して欲しいですね。 アンカを食べようとするピクシス巨人が記憶から躊躇し固まっている間に、アンカが最期の介錯をするなんてなったら涙無しでは観れないです。 1、キースの怪我 新兵にボコボコにされて、満足に動けるのか分からないくらいの怪我を負いました。 それから数時間くらいしか経過していないと思いますが、巨人と戦う力が残っているのでしょうか? 2、戦う手段 本部にあった立体起動装置は数が少なく、ワインを飲んでいない者から優先的に装備していきました。 本部に1つでも残っている可能性は極めて低いと思います。 どのようにして戦うのでしょうか? 3、キースの巨人化は? 地下に幽閉さた後にコニーと話している時、キースの左腕には布が巻いてありました。 恐らくボコボコにされた後、ワインを飲まされたのだと思います。 描写はありませんが、叫びによって巨人になった可能性の方が高いと思います。 木造の一軒家の中で巨人化すればコニーの母親の様に、家を破壊してしまうと思います。 しかし本部はかなり大きな建物で、造りも頑丈そうです。 さらに地下に居たのなら巨人化しても本部の外観に一切変化が無くても問題ないと思います。 返信ありがとうございます。 2m~3m級の巨人なら施設内を動きまわれそうですね。 私は10m級のを想像していたので、動けずに手を伸ばすくらいしか考えていませんでした。 たしかに、日光の無い所での巨人化は今まで無かったですね。 トロスト区奪還後、エレンが幽閉された地下牢は照明が松明だったので暗かったですが、今はレイス領の地下にあった光る石が照明に使われているのでとても明るいです。 光る石に日光と同じように巨人に活動するエネルギーを与えられたら、どこでも巨人を動かせそうな気がします。 ただシガンシナ区奪還作戦時に夜間動いていない巨人に遭遇して、光る石の光を短時間ですが当てていました。 そして反応が無かった様に見えたので可能性は低いかもです。

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進撃の巨人119話ネタバレ!エレン死亡!ジーク叫びで巨人化とミカサアルミンの奇襲も|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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