デスクトップ 整理 壁紙。 仕事が10倍速くなる!三階層デスクトップ整理術

「デスクトップに重いファイルを多数置くと起動が遅くなる」はホント?

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デスクトップや机上が整理されてる人ほど仕事がデキる?! そもそも、わたしがデスクトップや机の上の整理整頓を意識するようになったのは、理由があります。 それは、会社の中で 仕事がデキると思う人や、仕事が早いと思う人のデスクトップや机の上は、たいてい整理されていて美しい、あるいはモノが無い、ということに気付いたから。 逆に、この人仕事がデキないなー、遅いなーと思う人のデスクトップは、たいてい画面が全て埋まるほどにファイルがごちゃごちゃに置かれているし、机の上にはファイルやら書類やらが山積みになっているんですよね。 デスクトップや机上が整理されていると、集中力が高まる 実際、わたしが意識してデスクトップや机上の整理整頓に取り組み始めたのは割と最近ですが、もっと早く取り組めば良かったと思っています。 その理由として特に大きいのが、 デスクトップや机の上が整理されていることで集中力が高まる、ということ。 デスクトップにしても、机の上にしても、目の前に色んなものがあると、ついつい目移りしたり、目移りしないまでも意識してしまうものです。 例えば、あるプロジェクトの企画書作りに集中して励んでいるときに、ふと机の上に積まれている別のプロジェクトの資料が目に入ることで、集中力が削がれます。 見たのはほんの一瞬かも知れませんが、目から入った情報は脳で処理され、無意識にそのプロジェクトのことを考えてしまったりして、本来集中すべき企画書作りが妨げられてしまうのです。 あるいは、デスクトップにある「作りかけ」の提案資料が目に入って、「あ、あれもやんなきゃいけなかった」と思った瞬間、もう本来の作業に集中できていないのです。 今やるべき作業に集中する。 そのためにデスクトップや机の上が整理されていることは、極めて重要です。 デスクトップや机上が整理されていると、必要なものがすぐに見つかる デスクトップや机の上が整理されていると、必要なファイルや書類がすぐに見つかりやすいというメリットもあります。 「あの資料どこにあったっけ?」と探す手間が生まれると、その探している時間が無駄になるだけでなく、「書類を探す」という行為に頭を働かせなければならないために、集中力が途切れてしまいます。 ごちゃごちゃに置かれたデスクトップの中から、探しているファイルを探そうとすれば、パソコンの画面を凝視する形になり、目にも負担をかけ、疲労が溜まる原因にもなりかねません。 デスクトップや机上の整理が上手な人は、仕事の能力も高い もう一つ、 デスクトップや机上の整理する能力というのは、仕事の能力にも直結します。 デスクトップや机の上の整理が上手な人というのは、自分の思考や、やるべきタスク ToDo を整理することも上手です。 なぜなら、どちらの整理も、基本的な考え方は同じだから。 頭の中がゴチャゴチャした状態から、自分の考えを整理し、自分が取り組むべき課題を見つけ出す、あるいは、何から手をつけて良いか分からない状態から、優先順位を決めて、やるべきタスクを整理する。 これらは、実はデスクトップや机上を整理することと、一見する違うようで、共通点が多いんですよね。 ちょっとイメージが付きにくいかも知れませんが、例えばテトリス パズルゲーム が上手な人って、タスク管理が上手そうな感じがしませんか?要はそういうことです。 (あれ?伝わってない?) ということで、ここまでは、 デスクトップや机上を整理することの大切さについて書きました。 ここからは、わたしが実践している、 デスクトップや机の上を整理する具体的な方法を紹介します。 決して難しい方法ではありませんので、ぜひ明日から実践してみてください。 デスクトップの整理整頓術 まずは、 パソコンのデスクトップの整理術です。 デスクトップに置いてよいアイコンの数を決める デスクトップの整理でまず初めにするべきことは、 デスクトップに置いておいてよいアイコンの数を決めることです。 これをしなければ、デスクトップのアイコンは無尽蔵に増えていってしまいますから。 デスクトップを整理する目的は、視界に余計なアイコンが入ることを避けるためなので、理想を言えば、少なければ少ないほどいいです。 ただし、少なすぎても不便だったりするので、わたしの場合は、縦一列までと決めています。 わたしのデスクトップに存在しているのは、だいたいこんな感じです。 ゴミ箱• インターネットブラウザ• メールシステム(Outlookなど)• 業務フォルダ(後ほど説明します)• 一時避難フォルダ(後ほど説明します) 基本的に、 これ以外はデスクトップにフォルダやアイコンを置かないようにしています。 次の章で詳しく説明しますが、何か新しいファイルを作るときは、最初から業務フォルダの中にファイルを作りますし、ダウンロードしたファイルなどが一時的にデスクトップに配置されることはあっても、とっとと「業務フォルダ」へ動かしてしまうのです。 最初は面倒くさいと感じるかも知れませんが、この手間は、後々仕事を効率化するための手間なので、惜しまずにやりましょう。 慣れてくると、決めた数以上にアイコンがあると気持ち悪く感じるようになり、すぐに動かしてしまいたくなりますよ。 「業務フォルダ」にまとめて、プロジェクトごとに整理 「デスクトップに置いていいのは縦一列まで」と言っても、普通に仕事をしていれば、日々多くの資料や、フォルダを作る必要が出てきて、縦一列なんかすぐに溢れてしまいますよね。 それらをどう整理するかと言えば、わたしは全て「 業務フォルダ」という一つのフォルダにまとめています。 そしてその「業務フォルダ」の中は、更にプロジェクトごとにフォルダ分けされています。 例えばこんな感じ。 また、特定のプロジェクトではなく、よく使うようなものは、9999という番号を振って、常に一番下に来るようにしています。 のコツについては、こちらを参考にしてください。 合わせて読みたい 今回は、名前のつけ方を工夫するだけで、フォルダやファイルの管理が楽になるテクニックをご紹介。 新しく発生する資料やファイルは、常に「業務フォルダ」の中に、プロジェクトごとに整理して格納しておけば、ファイルが見つからなくなる心配もありません。 整理できないファイルは「一時避難フォルダ」を保存しておく もう一つのコツは、デスクトップに「 一時避難フォルダ」を作成しておくことです。 このフォルダは、基本的にはほとんど使いません。 一つ前の章で触れたように、プロジェクトに関係するファイルは、全て「業務フォルダ」に入れますし、不要なファイルは即刻削除します。 でも、時々あるのが、あとあと必要になるかも知れないから削除もできないし、かと言って特定のプロジェクトのフォルダに入れるのもおかしいファイル。 こういうファイルって、ついデスクトップに置いておきたくなりますが、デスクトップは常にきれいに整理された状態であるべき。 そこで必要になってくるのが「一時避難フォルダ」なのです。 「一時避難フォルダ」に入れておけば、とりあえずデスクトップが荒らされることはありません。 定期的にフォルダの中を確認して、もし必要がなくなったら、そのときに消してしまえばいいのです。 スポンサーリンク 机の上の整理整頓術 続いては、 机の上の整理術です。 といっても、考え方はパソコンのデスクトップと基本的に同じです。 デジタルか、アナログかの違いでしかありません。 机の上に置いてよいものを決めておく デスクトップに置いてよいアイコンの数を決めたのと同じように、 自分の机の上に置いてよいものを決めておきましょう。 わたしの場合は、机の上にあるのは、• パソコン• アダプタ• 会社の携帯電話• その瞬間に手をつけているプロジェクトの資料 のみです。 飲み物(ペットボトル)は目につかない机の下に置いておき、他のプロジェクトの資料はカバンの中やロッカーなどにしまっています。 机の上を整理する目的は、視界に入るものを出来る限り少なくし、意識がそれてしまうものを極力なくすことです。 なので、今その瞬間に取り組んでいるプロジェクトの資料以外は、見えないところにしまってしまいますし、手帳や、飲み物や、同僚からもらったお菓子なども、集中を妨げるので、目につかないところへ隠すようにしています。 不要になったものは、すぐに破棄するか、片付ける 仕事を進める上では、手元に資料を置いて、見ながら作業をする必要がある場合が多いですよね。 では、そのプロジェクトの仕事が一区切りついて、今度は別のプロジェクトの仕事を進めようとするとき、手元にあった資料はどうするでしょうか。 おそらく多くの人は、机の隅っこに置いておくのではないかと思います。 わたしの場合は、 いちいち片付けます。 ちなみにわたしが勤める会社では、机の下にスペースがほとんどない替わりに、個人ロッカーがあるので、席を立って、個人ロッカーに資料を片付けにいきます。 で、ロッカーから次の仕事に必要な資料を持ってくるわけです。 なので、一日に何度も席から離れたロッカーに、資料の出し入れをしに立っていることになります。 そんなの面倒くさい、と思うかも知れませんね。 確かにそれなりの手間はかかります。 でも、そうすることで 机の上が整理され、その瞬間に取り組んでいる仕事に集中できるので、結果的には仕事は効率的になっています。 それに、人間の集中力はそう長くは続かないので、 30分に1回くらいは席を立って少し歩いたほうが良いんですよ! なのでわたしは、飲んでいたペットボトルが空っぽになったら、そのタイミングですぐに捨てにも行きますし、手元に書いていたメモ帳や付箋が不要になったら、それも立ち上がってゴミ箱に捨てにいきます。 周りから見たら、ちょっと落ち着きのない社員かも知れませんが、実はものすごく理にかなった行動なんです。 整理のためのとりあえずBOXを用意しておく 机の上の整理についても、デスクトップの整理の場合と同様に、一時避難の箱「 とりあえずBOX」を用意しておくのもオススメです。 (名前はどうでもいいんですが) ちょっとこのタイミングで捨ててしまうのはリスクがある、みたいなものを一時保管用のとりあえずBOXにしまっておくのです。 ただし、パソコンの場合は、ファイル=データなので、いくらでも入れておくことが出来ますが、リアルな箱の場合は、入れられる要領に制限があるので、それこそ定期的に整理しないと、すぐにいっぱいになってしまいますので注意が必要です。 デスクトップや机上の整理のポイントまとめ ということで今回は、ふだんわたしが実践している、 デスクトップや机の上の整理術を紹介しました。 わたしが実践している整理術の目的は、集中力を高め、それによって仕事を効率的にこなすこと。 なので、 整理術の最大のポイントは、とにかく視界に入ってくる情報を減らすことが肝心です。 そのために、.

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デスクトップ整理術公開|効率の良い状態を作る|動画解説付き

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デスクトップや机上が整理されてる人ほど仕事がデキる?! そもそも、わたしがデスクトップや机の上の整理整頓を意識するようになったのは、理由があります。 それは、会社の中で 仕事がデキると思う人や、仕事が早いと思う人のデスクトップや机の上は、たいてい整理されていて美しい、あるいはモノが無い、ということに気付いたから。 逆に、この人仕事がデキないなー、遅いなーと思う人のデスクトップは、たいてい画面が全て埋まるほどにファイルがごちゃごちゃに置かれているし、机の上にはファイルやら書類やらが山積みになっているんですよね。 デスクトップや机上が整理されていると、集中力が高まる 実際、わたしが意識してデスクトップや机上の整理整頓に取り組み始めたのは割と最近ですが、もっと早く取り組めば良かったと思っています。 その理由として特に大きいのが、 デスクトップや机の上が整理されていることで集中力が高まる、ということ。 デスクトップにしても、机の上にしても、目の前に色んなものがあると、ついつい目移りしたり、目移りしないまでも意識してしまうものです。 例えば、あるプロジェクトの企画書作りに集中して励んでいるときに、ふと机の上に積まれている別のプロジェクトの資料が目に入ることで、集中力が削がれます。 見たのはほんの一瞬かも知れませんが、目から入った情報は脳で処理され、無意識にそのプロジェクトのことを考えてしまったりして、本来集中すべき企画書作りが妨げられてしまうのです。 あるいは、デスクトップにある「作りかけ」の提案資料が目に入って、「あ、あれもやんなきゃいけなかった」と思った瞬間、もう本来の作業に集中できていないのです。 今やるべき作業に集中する。 そのためにデスクトップや机の上が整理されていることは、極めて重要です。 デスクトップや机上が整理されていると、必要なものがすぐに見つかる デスクトップや机の上が整理されていると、必要なファイルや書類がすぐに見つかりやすいというメリットもあります。 「あの資料どこにあったっけ?」と探す手間が生まれると、その探している時間が無駄になるだけでなく、「書類を探す」という行為に頭を働かせなければならないために、集中力が途切れてしまいます。 ごちゃごちゃに置かれたデスクトップの中から、探しているファイルを探そうとすれば、パソコンの画面を凝視する形になり、目にも負担をかけ、疲労が溜まる原因にもなりかねません。 デスクトップや机上の整理が上手な人は、仕事の能力も高い もう一つ、 デスクトップや机上の整理する能力というのは、仕事の能力にも直結します。 デスクトップや机の上の整理が上手な人というのは、自分の思考や、やるべきタスク ToDo を整理することも上手です。 なぜなら、どちらの整理も、基本的な考え方は同じだから。 頭の中がゴチャゴチャした状態から、自分の考えを整理し、自分が取り組むべき課題を見つけ出す、あるいは、何から手をつけて良いか分からない状態から、優先順位を決めて、やるべきタスクを整理する。 これらは、実はデスクトップや机上を整理することと、一見する違うようで、共通点が多いんですよね。 ちょっとイメージが付きにくいかも知れませんが、例えばテトリス パズルゲーム が上手な人って、タスク管理が上手そうな感じがしませんか?要はそういうことです。 (あれ?伝わってない?) ということで、ここまでは、 デスクトップや机上を整理することの大切さについて書きました。 ここからは、わたしが実践している、 デスクトップや机の上を整理する具体的な方法を紹介します。 決して難しい方法ではありませんので、ぜひ明日から実践してみてください。 デスクトップの整理整頓術 まずは、 パソコンのデスクトップの整理術です。 デスクトップに置いてよいアイコンの数を決める デスクトップの整理でまず初めにするべきことは、 デスクトップに置いておいてよいアイコンの数を決めることです。 これをしなければ、デスクトップのアイコンは無尽蔵に増えていってしまいますから。 デスクトップを整理する目的は、視界に余計なアイコンが入ることを避けるためなので、理想を言えば、少なければ少ないほどいいです。 ただし、少なすぎても不便だったりするので、わたしの場合は、縦一列までと決めています。 わたしのデスクトップに存在しているのは、だいたいこんな感じです。 ゴミ箱• インターネットブラウザ• メールシステム(Outlookなど)• 業務フォルダ(後ほど説明します)• 一時避難フォルダ(後ほど説明します) 基本的に、 これ以外はデスクトップにフォルダやアイコンを置かないようにしています。 次の章で詳しく説明しますが、何か新しいファイルを作るときは、最初から業務フォルダの中にファイルを作りますし、ダウンロードしたファイルなどが一時的にデスクトップに配置されることはあっても、とっとと「業務フォルダ」へ動かしてしまうのです。 最初は面倒くさいと感じるかも知れませんが、この手間は、後々仕事を効率化するための手間なので、惜しまずにやりましょう。 慣れてくると、決めた数以上にアイコンがあると気持ち悪く感じるようになり、すぐに動かしてしまいたくなりますよ。 「業務フォルダ」にまとめて、プロジェクトごとに整理 「デスクトップに置いていいのは縦一列まで」と言っても、普通に仕事をしていれば、日々多くの資料や、フォルダを作る必要が出てきて、縦一列なんかすぐに溢れてしまいますよね。 それらをどう整理するかと言えば、わたしは全て「 業務フォルダ」という一つのフォルダにまとめています。 そしてその「業務フォルダ」の中は、更にプロジェクトごとにフォルダ分けされています。 例えばこんな感じ。 また、特定のプロジェクトではなく、よく使うようなものは、9999という番号を振って、常に一番下に来るようにしています。 のコツについては、こちらを参考にしてください。 合わせて読みたい 今回は、名前のつけ方を工夫するだけで、フォルダやファイルの管理が楽になるテクニックをご紹介。 新しく発生する資料やファイルは、常に「業務フォルダ」の中に、プロジェクトごとに整理して格納しておけば、ファイルが見つからなくなる心配もありません。 整理できないファイルは「一時避難フォルダ」を保存しておく もう一つのコツは、デスクトップに「 一時避難フォルダ」を作成しておくことです。 このフォルダは、基本的にはほとんど使いません。 一つ前の章で触れたように、プロジェクトに関係するファイルは、全て「業務フォルダ」に入れますし、不要なファイルは即刻削除します。 でも、時々あるのが、あとあと必要になるかも知れないから削除もできないし、かと言って特定のプロジェクトのフォルダに入れるのもおかしいファイル。 こういうファイルって、ついデスクトップに置いておきたくなりますが、デスクトップは常にきれいに整理された状態であるべき。 そこで必要になってくるのが「一時避難フォルダ」なのです。 「一時避難フォルダ」に入れておけば、とりあえずデスクトップが荒らされることはありません。 定期的にフォルダの中を確認して、もし必要がなくなったら、そのときに消してしまえばいいのです。 スポンサーリンク 机の上の整理整頓術 続いては、 机の上の整理術です。 といっても、考え方はパソコンのデスクトップと基本的に同じです。 デジタルか、アナログかの違いでしかありません。 机の上に置いてよいものを決めておく デスクトップに置いてよいアイコンの数を決めたのと同じように、 自分の机の上に置いてよいものを決めておきましょう。 わたしの場合は、机の上にあるのは、• パソコン• アダプタ• 会社の携帯電話• その瞬間に手をつけているプロジェクトの資料 のみです。 飲み物(ペットボトル)は目につかない机の下に置いておき、他のプロジェクトの資料はカバンの中やロッカーなどにしまっています。 机の上を整理する目的は、視界に入るものを出来る限り少なくし、意識がそれてしまうものを極力なくすことです。 なので、今その瞬間に取り組んでいるプロジェクトの資料以外は、見えないところにしまってしまいますし、手帳や、飲み物や、同僚からもらったお菓子なども、集中を妨げるので、目につかないところへ隠すようにしています。 不要になったものは、すぐに破棄するか、片付ける 仕事を進める上では、手元に資料を置いて、見ながら作業をする必要がある場合が多いですよね。 では、そのプロジェクトの仕事が一区切りついて、今度は別のプロジェクトの仕事を進めようとするとき、手元にあった資料はどうするでしょうか。 おそらく多くの人は、机の隅っこに置いておくのではないかと思います。 わたしの場合は、 いちいち片付けます。 ちなみにわたしが勤める会社では、机の下にスペースがほとんどない替わりに、個人ロッカーがあるので、席を立って、個人ロッカーに資料を片付けにいきます。 で、ロッカーから次の仕事に必要な資料を持ってくるわけです。 なので、一日に何度も席から離れたロッカーに、資料の出し入れをしに立っていることになります。 そんなの面倒くさい、と思うかも知れませんね。 確かにそれなりの手間はかかります。 でも、そうすることで 机の上が整理され、その瞬間に取り組んでいる仕事に集中できるので、結果的には仕事は効率的になっています。 それに、人間の集中力はそう長くは続かないので、 30分に1回くらいは席を立って少し歩いたほうが良いんですよ! なのでわたしは、飲んでいたペットボトルが空っぽになったら、そのタイミングですぐに捨てにも行きますし、手元に書いていたメモ帳や付箋が不要になったら、それも立ち上がってゴミ箱に捨てにいきます。 周りから見たら、ちょっと落ち着きのない社員かも知れませんが、実はものすごく理にかなった行動なんです。 整理のためのとりあえずBOXを用意しておく 机の上の整理についても、デスクトップの整理の場合と同様に、一時避難の箱「 とりあえずBOX」を用意しておくのもオススメです。 (名前はどうでもいいんですが) ちょっとこのタイミングで捨ててしまうのはリスクがある、みたいなものを一時保管用のとりあえずBOXにしまっておくのです。 ただし、パソコンの場合は、ファイル=データなので、いくらでも入れておくことが出来ますが、リアルな箱の場合は、入れられる要領に制限があるので、それこそ定期的に整理しないと、すぐにいっぱいになってしまいますので注意が必要です。 デスクトップや机上の整理のポイントまとめ ということで今回は、ふだんわたしが実践している、 デスクトップや机の上の整理術を紹介しました。 わたしが実践している整理術の目的は、集中力を高め、それによって仕事を効率的にこなすこと。 なので、 整理術の最大のポイントは、とにかく視界に入ってくる情報を減らすことが肝心です。 そのために、.

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ファイルだらけのデスクトップを嫌でもキレイに整理する方法

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スポンサーリンク デスクトップのスペースは限られている 今、デスクトップの状態って、どのような感じでしょうか?? アイコンがひしめき合って、隙間がほとんどないが、自分はどこに何のファイルがあるかわかる。 それはそれでいいと思います。 しかし、会社のパソコンである以上、作業要領の基本としては、誰が使用してもわかりやすくする事が大事です。 でも気が付けばアイコンがたくさんたまったり、ファイルを整理しきれずデスクトップが埋まっていく。 整理整頓のクセがまだついてない状態であります。 そこで、自然と整理されるようにデスクトップに区切りを設け、仕事の優先順位、ショートカットアイコンの置き場、駐在アイコンの置き場などアイコンが設置される土地をデスクトップに作ればいいわけです。 デスクトップの背景のカスタマイズ方法 スーツマンのパソコンはWindows 7 ですので、その環境での操作方法とさせて頂きます。 少し調整が入りますが、なんとか頑張りましょう! チェック1 アイコンのサイズを決める デスクトップ上で何も選択していない状態でキーボードの Ctrl を押しながらマウスホイールをクリクリ動かしてみてください。 アイコンが大きくなったり小さくなったりしますので好みの大きさに調整します。 大きすぎず、小さすぎずの配置が理想ですね。 チェック2 アイコンを等間隔に整列ができるように設定 アイコンを自動整理する設定になっていれば、等間隔に整列する設定に変えましょう。 こうすれば、アイコンをデスクトップのどこにでも均等に配置できるようになります。 チェック3 タスクバーを自動的に隠す 普段は常に表示されているタスクバーですが、これを作業を必要としない場合は自動的に非表示にするように設定すれば、画面を広く使えます。 全部で5分割しました。 マイコンピューターやごみ箱などがそうですね。 作業後の消す前に確認中の間や、自分なりのルールを決めたエリアにしてもいいですね。 これは後でいいけど、忘れてはいけない作業ファイルや、週初めに今週末までの期限の猶予があるファイルなどの仮置き場です。 このように、ご自身の仕事ファイルを見直して、どういうカテゴリに分けておくかをまず設計して、5~6エリアに分けながら画面に仮置きしていくといいと思います。 もちろん不要なファイルやショートカットなどを最小限に整理してからの方がすっきりと配置できます。 先ほどのチェック4で背景が単色になっているので、区画ごとの区切りは頭の中でイメージして設計したカテゴリごとにアイコンを置いていきます。 先ほどの参考写真は、青色の画面だと下記の様になりますね。 チェック6 最後にペイントで加工・微調整を繰り返す Windowsに最初から入っているペイントソフトで、仕切り線や色などでわかりやすく配色していきます。 もちろん、photoshop等ほかのペイントソフトなどがあれば使いやすい方がいいですね。 ペイントでも十分にできます。 アイコンがきれいに並ぶよう、ここからは環境によって操作に違いが出るので参考として紹介していきます。 これで、現在のすっきりした配置のデスクトップ画面がコピーされました。 この場合、保存先がデスクトップであれば、できたアイコンを右クリックすると、上記のような選択画面が出てきますので、「デスクトップの背景に設定」を選択します。 デスクトップのカテゴリ分けを行うと自然と整理が身につきます きれいになったデスクトップはいかがでしょうか?? 自分の部屋の整理を行った後のスッキリ感、爽快感があると思います。 デスクトップのアイコンを自動的に分けたり、整理ができるフリーソフトも存在しますが、簡単にできる事でサクッと実行する。 スマートに実行できることが、スーツマンであり足るを知る事でもあります。

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