ランド オブザ デッド。 デイ・オブ・ザ・デッド2

映画『ランド・オブ・ザ・デッド』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ランド オブザ デッド

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年7月)() 近未来、ゾンビが地球上に蔓延するようになった世界。 生き残った人々は、三方を川に囲まれたペンシルベニア州ピッツバーグのダウンタウンに防御フェンスを敷いて町を築き、高層ビルに暮らす富裕層とに住む貧民に別れて暮らしていた。 物資調達部隊の傭兵隊長ライリーは町を牛耳る権力者のカウフマンから、ライリーの部下であるチョロがデッド・リコニング号を乗っ取り、町の爆破を予告したと伝えられる。 ライリーは北へ向かうための脱出用の車を条件としてチョロの殺害に向かうが、同じ頃には自我を持つゾンビ、ビッグ・ダディに率いられたゾンビたちが町を目指して川を渡りつつあった。 スタッフ [ ]• 監督・脚本 -• 製作 - マーク・キャントン、バーニー・ゴールドマン、ピーター・グルンウォルド• 製作総指揮 - スティーヴ・バーネット、デニス・E・ジョーンズ• 共同製作総指揮 - ニール・キャントン、• 製作補 - サイレン・トーマス• 音楽 - ラインホルト・ハイル、ジョニー・クリメック• 撮影 - ミロスラフ・バシャック• 編集 - マイケル・ドハティ• プロダクション・デザイン - アルビンダー・グレワル• 美術 - ダグラス・スレイター• セット - マーレーン・プリット• 衣装 - アレックス・ガヴァナー• 特殊メイク監修 -• 特殊メイク - アラン・クック、ニール・モリル• 特殊効果監修 - ブロック・ジョリフ• 特殊効果 - デッドレコニング• 視覚効果監修 - ジェフ・キャンベル• 視覚効果 - スイッチVFX• 二班監督 - グレゴリー・ニコテロ• キャスティング - マーシル・リロフ• 字幕翻訳 -• 吹替翻訳 - 辺見真紀子• 傭兵部隊の副隊長兼暗殺者。 富裕層が多数暮らすフィドラーズグリーンでの暮らしを夢見てカウフマンの元で積極的に汚れ仕事をこなしてきたが、カウフマンから冷淡にあしらわれたことで報復を決意し、デッド・リコニング号を奪ってカウフマンを脅迫する。 デッド号を取り戻しに来たライリーと対立するが、危うくモータウンに殺されそうになったところをライリーの機転により、腹部を撃たれるも一命を取り留める。 その後、ゾンビの襲撃で街が壊滅状態に陥っていることを知ると、ライリー達とは別に街を脱出しようとするが、途中でゾンビに噛まれたことから最期を悟り、せめてもの意趣返しとしてカウフマンへの復讐を果たすために仲間と別れ、フィドラーズグリーンへと向かう。 その後、逃げようとしたカウフマンの前にゾンビ化して現れ、彼を道連れにしてビッグ・ダディの手によって爆殺された。 傭兵部隊の隊長。 デッド・リコニング号の設計者でもある。 絶え間なく続くゾンビとの戦いや壁に囲まれたスラムでの生活の閉塞感から、傭兵を辞めて街を出て人=ゾンビの居ない地域への移住を決意していたが、チョロの脱走によってカウフマンにチョロの殺害とデッド・リコニング号の奪還を命じられる。 身の上話を極端に嫌うのは、ゾンビ化した実弟を自らの手で殺めた過去を持つためである。 マリガンの協力者であったために囚われ、賭け勝負の「ゾンビの餌」となるところをライリーに救われる。 兵士としての訓練も受けており、銃器の扱いは巧い。 火傷の原因でもある火事から救ってくれたライリーに恩義を感じており、護衛役を務める。 天国の存在を語るなど純粋な性格。 街の支配者。 傭兵達を雇って街にフェンスを築き、隔離された安全な地帯を作り出した。 自らを「支配する責任ある立場の人間」であると称し、権力者として君臨する。 富裕層にはゾンビ発生前と変わらぬ快適な生活を提供する一方、下層民はスラムへと押しやり過酷な生活を強いている。 ゾンビの襲撃によって街が壊滅状態に陥ると、次々に喰い殺される富裕層の住人達を見捨てて逃げようとするが、最期はゾンビ化したチョロと共にビッグ・ダディの手によって爆死させられた。 ビッグ・ダディ 出演: () チョロと並ぶ実質的な主人公。 自然に自我に目覚めた黒人男性のゾンビ。 大柄な体躯でスキンヘッド。 サークル型の髭を生やしている。 普段は同名のガソリンスタンドの事務所を住処としており、ベルの音が鳴ると人間時代の記憶や習慣から給油場に現れ給油ノズルを手に車を探す仕草をする。 『』のバブとは違い、人肉を喰わなくても理性を保てる上、仲間のゾンビに対して慈愛の精神を持つ。 ピッツバーグ近隣の街ユニオンタウンに住むゾンビ達のリーダー的存在で、唸り声を言語の様に用いて他のゾンビに指示を出せる。 花火を用いた陽動に引っ掛からない、仲間のゾンビ達を物陰に突飛ばし銃撃から守る、バリケードの脆い箇所を見つけて仲間に壊させる、小銃で人間を銃撃する、川底を歩いて渡る、炎を武器として利用するなど高い知性を持つ。 非常に仲間想いな性格で、圧倒的な武力で思いのままにゾンビを蹂躙する傭兵達の姿に怒り、復讐のため仲間のゾンビ達を率いて街を襲撃する。 なお、復讐が目的であるためカニバリズムは一度も行わない。 人間 [ ] プリティー・ボーイ 出演: ライリーの部下の1人で、デッド・リコニング号の操縦を担当する女性兵士。 チョロの脱走に強制的に加担させられたが、ライリーによってデッド・リコニング号が制圧された際には即座に投降し、以降はアンカーと共にライリー側につく。 アンカー 出演: ライリーの部下の一人で、花火の打ち上げを担当する兵士。 プリティー・ボーイと同じくチョロの脱走に強制的に加担させられたが、ライリーによってデッド・リコニング号が制圧された際には即座に投降し、以降ライリー側につく。 フォクシー 出演: チョロの仲間の一人で、髭を生やしている。 デッド号でチョロの面倒を見たり、チャーリーに銃を向けたりする。 ライリーによってデッド・リコニング号が制圧された際にはチョロについてデッド号を降りる。 チョロと二人で安全な場所を求めて旅立とうとしていたが、チョロがゾンビにかまれた為、街へ戻ろうとするチョロを見送り、いずこかへと去った。 マウス 出演: チョロの仲間の一人。 金髪でスケートボードを持っている。 ヘッドホンで音楽を聴いて警戒しないなど、能天気な性格。 物語の中盤でゾンビの群れに襲われ死亡する。 チョロ殺害に向かうライリーへの援軍としてカウフマンが付けた3名の内の1人。 実際にはカウフマンからチョロとライリーの両方の始末を命じられていたが、叛意してライリーに協力する。 モータウン 出演: 本名はモニカ。 チョロ殺害に向かうライリーへの援軍としてカウフマンが付けた3名の内の1人である女性兵士。 カウフマンの命令通りチョロとライリーを抹殺するべく、邪魔なスラック達を殺そうとするが、ピルズベリーの裏切りで気絶させられる。 意識を取り戻した後、物陰からチョロを狙撃しようとした直後にゾンビに襲われ、スラックに介錯される。 マノレッティ 出演: チョロ殺害に向かうライリーへの援軍としてカウフマンが付けた兵士達のリーダー。 デッド・リコニング号へ向かう途中の軍の前線基地にてゾンビに噛まれた後、ゾンビ化を危惧したスラックの手で介錯される。 かつてはライリーと共に傭兵部隊で働いていた。 スラム住人に危険を押し付けながら贅沢三昧を続けるカウフマンら、富裕層への決起を呼びかける。 カウフマンによって逮捕・投獄されるが、ゾンビ襲撃時には支持者によって脱出し、ゾンビ達の去った街の新しい代表者となった。 チワワ 出演: スラムの盛り場を取り仕切っている小男。 ライリーに車を売ったが、カウフマンの命令により反故にした。 酒場での混乱時にライリーを殺害しようとしたが、チャーリーに射殺された。 マイク 出演: ライリーの部下の1人。 序盤の物資調達作戦時にライリーの命令を無視して独断行動に走ったチョロが原因でゾンビに噛まれ、自分の行く末を悲観し、銃を咥えて自殺する。 ブルーベイカー 出演: 軍の前線基地の司令官。 チョロにデッド・レコニング号を渡せと命令した。 ビッグ・ダディ率いるゾンビの群れに襲われて死亡する。 ライリーが来る頃にはゾンビ化しており、ライリーに射殺される。 ゾンビ [ ] 未知の力で動き出したヒトの屍。 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』でペンシルベニア州ピッツバーグの共同墓地の遺体がゾンビ化したのを皮切りに、世界は死者が死因に関係なくゾンビ化するよう変質した。 知能が低く鈍足だが、脳を破壊されない限り不死身で痛覚も無く、怪力。 人肉に執着し生きた人間を襲う反面、共食いはしない。 噛まれた人間は毒で死に、結果としてゾンビになる。 ピッツバーグの近隣の街ユニオンタウンではビッグ・ダディをリーダーとするコミュニティが形成されている。 ブッチャー 出演: () エプロンを着て肉切り包丁を持った肉屋姿のゾンビ。 ナンバー9 出演: () 顔の右顎付近がえぐれた女ゾンビ。 野球のユニフォームに身を包み、木製バットを持っている。 タンバリンマン 出演: () 生前はタンバリン奏者だったゾンビ。 ブレイズ 出演: 『』でピーターに射殺された暴走族のブレイズがゾンビ化した姿。 見世物小屋のゾンビ 出演: 見世物小屋のゾンビ 出演: ペグもライトも、ロメロが『』のファンであったことから、ゲスト出演が実現した。 当初は台詞付きの役が考えられていたが、「ゾンビ役がやりたい」という希望が受け入れられ、ゾンビ役での出演となった。 オリジナルサウンドトラック [ ]• ランド・オブ・ザ・デッド(2005年8月24日、) レイティング [ ]• - R指定• - 指定 出典 [ ].

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ランド・オブ・ザ・デッド : 作品情報

ランド オブザ デッド

映画『ランド・オブ・ザ・デッド』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 ランド・オブ・ザ・デッド 評価• 点数: 70点/100点• 人々は富裕層とスラムに住むものと分かれ、日々を生き抜いていた。 スラムでは物資を調達する日々に追われ、一方高層では豊かな生活が保証されていた。 物資を調達する度に好き放題に振舞って行く人間に、意思を持っているゾンビ達は怒り始めていた。 物資を調達する部隊の中の、隊長を務めるライリー(サイモン・ベイカー)は、調達の際に仲間のマイクも亡くし、調達したはずの車も見つからずスラムの生活に嫌気がさしていた。 ゾンビとの見世物にされていた売春婦のスラック(アーシア・アルジェント)を助けたライリーとチャーリーは一緒に捕まってしまう。 街を支配するカウフマンによって見世物にされていた事を知ったライリーは、人のいない北に行きたいと言い始める。 脱出できるなら一緒に行きたいと懇願するスラックだが、ライリーは身の上話を嫌うゆえ、乗り気ではない。 一方、意思を持ったゾンビのビッグ・ダディ(ユージン・クラーク)を始めとしたゾンビ達は集団で街への襲撃を始めた。 そこでゲームの的がわりに扱われるゾンビ達を見たビッグ・ダディ達は怒り狂う。 この生活から逃げ出し高層を目指していたライリーの物資仲間のチョロ(ジョン・レグイザモ)は、3年もいう事を聞いてきたにも関わらず自分の要求を受け入れる気がない上に暗殺しようとしたカウフマンに怒り、報復を試みる。 ゾンビ集団の襲撃によるどさくさに紛れてライリーに内緒でデッド・リコニング号を奪ったチョロは、カウフマンを脅迫し始める。 意思を持ったゾンビ達は銃も使い、人々を襲い食べ始める。 ランド・オブ・ザ・デッド 結末・ラスト(ネタバレ) 500万ドルを用意しないとタワーを吹っ飛ばすと脅されたカウフマンだが、金を払うのではなく、ライリーにチョロの殺害と、デッド・リコニング業を取り戻す事を命令する。 北に行けるだけの武器と車を条件に、チャーリーとスラック、助人で命令された者達を連れてチョロを追うライリー。 要求した金を待つライリーだが、カウフマンにその気がないのを知り砲撃の用意を始める。 一方、ゾンビ達は街を目の前にした川へと迫り、不可能だと思った川を続々と渡り始めていた。 発信機を頼りにチョロの行き先は山頂と睨んだライリー達は、車を止め、街を爆破しようとするチョロを待ち伏せする。 ゾンビの襲来で街が滅びると危機を感じたカウフマンは、金を積み自分だけ逃亡の準備を始めるが、街は既にゾンビによってパニックになっていた。 チョロに見張られたライリーだが、爆弾をセットする際に妨害する。 襲ってきたゾンビに襲われて瀕死のチョロだが、クリーヴランドの基地に向かうと言う。 壊滅状態になった街を見て、呆然とするカウフマン。 戦場と化した街を救う為ライリー達は戻るが、変電所でゾンビ達に囲まれてしまう。 車の屋根に飛び乗ったライリーを乗せ、町民へと迫ったゾンビ達に向けて砲撃を開始する。 逃げようとするカウフマンだが、ゾンビと化したチョロに襲われた際にビッグ・ダディによる放火で爆死する。 地獄絵図と化した街を砲撃し、生き残った人々に支配者がいなくなったこれから理想の街を再建する為残ろうと言われる。 しかし、ライリー達は北を目指すのであった。 ランド・オブ・ザ・デッド 感想・レビュー(ネタバレ) 映画『ランド・オブ・ザ・デッド』について、 感想・レビュー・解説・考察です。 道具を徐々に学びながら使っていく様や、人の悪意を感じてそれに対峙する姿は作り物ながら実際に目の前にしたら叶わないであろうと恐怖する。 怖い中に、ゾンビの表情が一般的ゾンビパニック映画と違い人間味があるので、悲しさや寂しさも感じられる。 それ故に誰が悪だ、と一概に言えない。 結局悪いのは独り占めしようとする人間なのかと考えさせられてしまう。 ゾンビ達の動きはあまり早くないので、襲撃シーンもそこまでスピード感はないが、不可能と思われる川に沈みながら徐々に迫ってくる画は、最高に静かな不気味さを放っている。 皆がそれぞれ活躍している 主人公はあくまでライリーなのだが、どの登場人物もそれぞれが適度に役割をもって活躍しているので、せっかくの主人公がそこまで目立たない。 平等感があるが、主人公をそこまで押し出していないのは、ライリー役のサイモン・ベイカーのファンには残念であろう。 「行き場を探している自分達と思いは同じ」と言い、生き残って徘徊しているビッグ・ダディ達に触れずに理想の地へと向うラストは、あまり他のパニック映画にはない少し温かい終わり方。 途中途中でさすがに血肉ほとばしるグロいシーンはあるが、不思議とそこまでホラーと思えるような後味の悪さが無い。 肉を食いちぎられてしまうシーンはさすがに苦手意識を持ってしまう人もいるだろうが、モンスター的ゾンビでなく、相手を思いやる人間やゾンビの動向を静かに見ていたいと言う人にはお勧め。 ゾンビに対しての印象が少し変わるかもしれない。 ランド・オブ・ザ・デッド まとめ 虫の湧いている死体など、見る人によっては気持ちが悪い。 ゾンビ映画の割にはパニックアクションと言うより、人間関係にフォーカスが当てられる様に意図されている映画なので、グロいシーンは部分的なモノと割り切って観ると良いかもしれない。 他の映画では、知的雰囲気の男前役で人気のあるサイモン・ベイカーなので、この映画では少し浮いた感じもする。 しかし、端正な顔立ちはそのままなので、イケメン好きの女性ならゾンビより彼を観る事に集中すると楽しむ事が出来るだろう。

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映画『ランド・オブ・ザ・デッド』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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