捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ。 「捨てられた皇妃」最新話までネタバレ一覧!原作Yunaの漫画はピッコマで配信中!

捨てられた皇妃 6~10話 感想 ※ネタバレあり

捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ

逆行後の話で大丈夫でしょうか…? ネタバレになりますが、気にならないようでしたらお読みください。 原作小説のアリスティア逆行後の世界でも美優は現れます。 ただし、前回よりも早い時期に。 なので、ルブリスの父である皇帝陛下がまだ存命でした。 そして、美優にも神託があり名を授けられます。 皇太子妃候補がアリスティアと美優の2人となり、モニーク家の養女、皇室の養女、貴族派の養女など何処に引き取られるか美優に寛大な選択肢が与えられます。 そして美優は自分の意思でモニーク、ラス、ベリータ家などの皇室派と敵対する貴族派の養女となりました。 また、美優はアリスティアに「久しぶり」と言いました。 美優も逆行しており以前の世界の記憶があるのです。 しかし、その頃すでにアリスティアに惹かれていたルブリスは美優を不審がります。 結局収穫祭などパーティーの女主人の役割などを通してアリスティアと美優のどちらが次期皇后に相応しいか見極められることになりましたが皇帝陛下は美優を否定し危篤の時も美優とは面会謝絶状態でした。 また、美優は神官と同じ神の力が使えますが美優のそれは人に効かないもの。 神の力は何かを癒したりすることができどんな願いでも1つだけ叶えられ、それを叶えると力を失ってしまいます。 ルブリスがアリスティアに猛アタックしており、それでもアリスティアは家を継ぐと決めているため拒否し続けて婚約破棄の手続きをした頃にアリスティアが貴族派に襲撃され、致命傷を負います。 死ぬ間際に自分を抱えて絶叫しているルブリスを見て自分がルブリスを愛していることに気づき、それを近くで見ていた美優が神の力に願い、力を失うと同時にアリスティアの命を救ったことでアリスティアは一命を取り留め、ルブリスに自分の気持ちを伝え皇后になることになりました。 美優はアリスティアを襲った貴族派の家の養女のため他の者は処刑となったがアリスティアを救ったことを考慮され毒を飲んで自害することになりました。 ただ、アリスティアが美優を助けて欲しいとルブリスに懇願し毒ではなく仮死状態になる薬をアリスティアは美優に渡します。 美優はアリスティアに似た髪色で他国へ逃れ、アリスティアが皇后になってしばらくして他国へ任務で行っていたカルセインと美優は再開したことをカルセインから送られてきた手紙をアリスティアが読んだところで原作は終わっています。 美優がどんな気持ちで何を思ってどう生きたのかまでお答えしてよいのでしたら教えてください。

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捨てられた皇妃 読んでみた あらすじ 感想

捨てられた皇妃 原作小説 ネタバレ

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃54話の感想・ネタバレ ふとアリスティアの部屋に落ちていた手紙を持ち上げたルブリス。 それがアレンディスからのものだと気づき、アリスティアが別の誰かと手紙をやり取りしていたのをすこし悔しがります。 そして、内容に目を通すと、目を疑うような内容でした。 まさか、そんなことがあり得るはずがない・・・ どんな内容が手紙につづられていたのか描写はなかったのですが、前回アレンディスから届いた手紙の内容が詳細に描かれている場面があったので、その時と同じ内容の手紙であれば、アリスティアが過去たどった運命が全て記されているはずです。 ルブリスはついに自分が(まあ、正確にはパラレルワールドの自分ですが)アリスティアにしてきたことを知るわけですね。 一方、剣術の練習をするカルセインもなかなか集中できずにいました。 そして、アリスティアのもとに来る前にアレンディスと会話した内容を思い出します。 アレンディスはカルセインに、これを君に話したくないが、よく聞いてくれ。 アリスティアに気をつけてやってくれと伝えていたのです。 もちろん、この話をする場面は47話あたりに描かれていますが、アリスティアに気を付けてやってくれという前にシーンが途切れていたので、ここでやっとアレンディスが言ったことが明らかになったわけです。 私はてっきり、会話はあれで終わったものだと思っていたので拍子抜けです。 カルセインは、アレンディスの言葉を聞いてから何もできず、アリスティアが皇室を避けていたのに声が出ないほどのショックを負わせてしまったことに対し罪悪感を感じます。 ルブリスがカルセインのそばに歩み寄ると、勝負をしようと言い出します。 その様子をアリスティアも見つめますが、相変わらず顔に色がありません。 そんなアリスティアの様子を見たカルセインは注意散漫になり、ルブリスに切りつけられてしまいます。 ルブリスは集中するようにカルセインに言いますが、あっという間に近衛兵士に追い詰められてしまいます。 ルブリスは、その実力じゃ自分自身の身も守れないぞと言い残し、その場を立ち去ります。 カルセインは今までに、剣の勝負をしている間は集中力を欠かすことはなかったと思い、アリスティアのことが浮かびます。 戸惑うカルセインは一言叫びます。 しばらくしてアリスティアの父が、アリスティアのもとに戻ってきました。

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【韓国漫画捨てられた皇妃バレスレ【原作小説】★2

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遠くから聞こえるそれは酷く耳障りだ。 いや、その声は近くから聞こえてくる。 『許してなるものか』 憎悪に燃える瞳が僕を見る。 なんだその目は?生意気だ。 僕を誰だと思っている。 声を張り上げようとするも、なぜだか声が出ない。 喉を触り異変がないかを確認するが変わった様子はない。 声だけが出ない。 必死に声を出そうとするが、嗚咽が出るばかりだ。 ふと、腹がひどく傷んだ。 手を添えれば止めどなく赤い何かがあふれてくる。 燃えるように腹が熱い。 「うっ………」 『許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 許さない。 あんたなんか許さない!!!』 王座の前で怨さの念を吐き続ける女が叫んだ。 こっちは満足に声も出せないというのにあいつだけ声が出せる。 なんと生意気な。 恨みがましい目を向けるな。 やめろ、お前はもういないんだ。 いつまでもいつまでも僕の前にいるな、目障りだ!!! どんなに叫ぼうと、どんなに睨もうと女は怯む様子もない。 女の手に握られた髪飾りは赤黒く汚れていた。 なんと、みすぼらしい事か。 そんな汚い物を僕の前に持ってくるなど不敬だ! ……けれど、どうしてだ?その汚れには見覚えがある。 目に焼き付くように酷く深いな記憶が。 「うっ…や、やめ……やめ…ろ……っ…」 『返せ。 子供を返せ。 父を返せ。 誇りを返せ。 返せ』 なんだ、なんなんだ! どうしてそんな目を僕に向ける。 やめろやめろやめろ!?!?!? 「やめろ…やめろ…」 『許さない。 返せない。 なら、なら、なら……………お前なんて死んでしまえ』 髪飾りを握り女は僕めがけて駆けてくる。 咄嗟に避けようとするも体が王座から離れない。 い、いったい何が!? マテ、来るな!やめろやめろやめろ!?!?!? ズブリと嫌な音が鳴る。 女の握る髪飾りが僕の腹に埋もれている。 体が動くようになり女を突き飛ばすと一緒に埋もれた髪飾りも腹から出ていく。 ああ、そうだ。 あの汚れは、ぼくの、血だ。 「うああああああああああああああああああああああ!?!?」 「ルブ!ルブ!しっかりして、いったいどうしたの?」 飛び起きた僕の前にいるのは銀色の髪の女ではない。 神秘的な漆黒の髪だ。 美優の声だ。 「美優…僕はいったい、そうだあの女が!あの女が僕を襲おうと!?」 「しっかりして!ここには私たち以外誰もいないわ……きっと悪い夢を見たのよ」 夢? ああ、そうだあれは夢だ。 だってそうだろう。 あの女がいるわけないんだ。 それにここは王座でもない。 僕の寝台だ。 冷静になればわかる事だ。 なのに……なのになぜ、こんなにも気持ちが悪い。 「夢……はは、そうだ夢だ。 あの女はもういない……はは」 だってあの女は、アリスティアは僕が殺したのだから。 ・ ・ ・ 千年の歴史を誇るかスティーナ帝国。 34代目皇帝であるルブリス・カマルディン・シャーナ・スティーナは20歳と若くして皇位を継いだ皇帝である。 前皇帝の治世より広大なる帝国を盤石に納め受け継いだ。 前皇帝は善政をひき名高きその名は名君と呼び声高い。 けれど、彼にはながくに渡り後継者がいなかった。 そんな折に生まれたのがルブリスであった。 皇帝唯一の血縁者であり皇太子。 その年の差故にルブリスが成人すると同時に前皇帝は崩御した。 前皇帝の時代。 神殿より知らされた神託は皇太子に伴侶となる女性が現れると。 その翌年生まれたのが開国時より多大なる貢献をした忠臣一族モニーク侯爵家のアリスティア・ラ・モニーク令嬢であった。 国の貴族、民は彼女こそが皇太子の伴侶であると信じて疑わず。 またアリスティア自身も幼い頃より優れた教育を施された才女である。 皇帝が崩御し、しばらく後に皇太子は成人を迎える。 あとは、アリスティアを皇宮 に迎えるだけという段階で美優が現れた。 美優は突然、皇宮の湖に現れ自身を異世界よりやってきたと証言した。 その当時は多くの人々が混乱したが、神殿は正式に美優を神託の乙女と決定する。 故に皇帝ルブリスには2人の伴侶がいた。 異世界より現れた神託の乙女。 皇后美優。 忠臣モニーク家の才女。 皇妃アリスティア。 そう、 いた ・・ のだ。 彼女らが皇帝に嫁いだ翌年。 アリスティアは皇帝殺害の罪により処刑された。 罪を犯した理由は美優に対し嫉妬したためと公表されるが真実は異なる。 アリスティアは皇帝ルブリスにより冷遇されていた。 幼い頃より周囲より持てはやされたルブリスは自尊心が強く、何でも自分が一番でなければ気が済まない性格だ。 そんな折、彼の周囲は何かとアリスティアを特別視していた。 それが気にいらなかったのだ。 周囲も悪気や悪意があったわけではない。 幼くして将来の伴侶が決まっていたルブリスに少しでもアリスティアの良い情報を与え将来的に2人がより良い関係を築けるようにと配慮した結果である。 アリスティアの冷遇は酷く、幼い頃より皇后となるべく育った彼女の誇りと尊厳を踏みにじるものであった。 特にひどいのは、アリスティアに宿った子供をルブリスは殺害したのだ。 公的には不幸な事故による流産とされたが。 元より体の弱いアリスティアは流産により子供を産めぬ体となる。 そんな時、美優に懐妊の兆しありと一方が届きアリスティアの心は壊れてしまった。 寝入っていた我が子を見舞いに来ていたモニーク侯爵により正気に戻ったがアリスティアの心はすでに限界であった。 体調戻らぬ中、美優は賊に襲われその時のショックで流産してしまった。 襲撃の主犯格として翌日捕らわれたのはモニーク侯爵。 アリスティアの嘆願も虚しくモニーク侯爵は処刑されてしまう。 父と子の復讐のためアリスティアはおのれの髪飾りでルブリスの腹部を刺し、その場で拘束されてしまう。 事が公になるとルブリスはアリスティアを公開処刑に処し、モニーク家の所有する領地、爵位、財産を没収した。 目障りな皇妃も死に、皇妃の家も取り潰した。 これでルブリスはなんの憂いもなく愛する女と国を繁栄させていく……とはならなかった。 アリスティアの処刑後。 ルブリスは毎夜悪夢にうなされた。 それは段々とひどくなり、悪夢に驚き飛び起きるなんて事もすでに何日も続いている。 ルブリスは皇帝の唯一の血縁者として生まれ大切にされた。 周囲もそんな彼の身の安全を第一にと考えた。 手厚く守られるルブリスにとって腹部を刺されるなんてことは経験したこともない。 悪意を向けられることも本気の殺意を向けられることもなかったルブリスにとってアリスティアの殺害未遂は体以上に心に傷を残してしまう。 その傷は後々まで続く皇帝崩壊までルブリスの心と体を傷つけ続けることになる事を今の彼は予想にもしていない。 ただ今は愛する女の腕の中に身をゆだねるのみ。

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