味の素 冷凍餃子 アレンジ。 いつもと同じ餃子もアレンジ次第で新しい味にたどり着く。

冷凍餃子のアレンジレシピまとめ!手軽にできる意外な料理も!

味の素 冷凍餃子 アレンジ

市販冷凍餃子の魅力 手作り餃子を皆で作って、焼いて食べるのも、もちろん美味しいし、楽しいのですが、なんと言っても手間がかかります。 野菜を細かく刻んで、お肉と混ぜ、下味をつけ、皮で包んで・・・時間が無い日のお夕飯には、なかなか不向きな料理です。 そこで、手軽に美味しいのが、冷凍餃子。 餃子は、もう完成しているので、あとは調理するだけ。 我が家での出番は、焼き餃子とスープ餃子が多いのですが、同じ商品で、焼きにもスープにも出来るのが、とっても有難い。 冷凍庫のストック1つで、2種類以上の料理を作れるのは、小さな冷凍庫でも、スペースの節約になりますし、食事のマンネリ化も防げます。 簡単、早くて、美味しい、アレンジも効く、冷凍餃子は、魅力たっぷりです。 市販冷凍餃子の種類 市販の冷凍餃子は、焼き餃子がメインで販売されていますが、商品によっては、揚げ、蒸し、水餃子も出来ますというような、調理の応用が効く商品も多くあります。 餃子の種類で選ぶ市販の冷凍餃子 よく一般的に見かける人気餃子の種類と言えば 焼餃子ですが焼餃子にも普通のものと羽根つきタイプのものがあります。 何となく脂っこいものではなく、ヘルシーに食べたい気分の時には 水餃子がおすすめ。 ポン酢などで召し上がる方法以外にもスープ餃子としてひと工夫することで食卓に色どりが出ます。 また、普通の餃子をオシャレにアレンジした手羽餃子も居酒屋メニューとしても人気で、自宅でも簡単にいただけますが、コスパは良くない点が残念ですが、美味しくてやみつきになります。 飲茶で人気のエビ餃子も、ごま油の風味とエビの風味にもっちりした皮が相性が良くてついついほお張りたくなります。 焼き餃子にする日であれば、油・水不要と書いてあるかどうか、スープ餃子にする日であれば、皮が破れづらく、鍋などにも向いていると書いてある商品を選んでいます。 また、大容量の商品であれば、長く保存もしたいので、パッケージにジップロックがついているかどうかもチェックします。 調理方法で選ぶ 冷凍餃子の調理方法は、フライパン、ボイル、スチーム、フライ、電子レンジの5種類があります。 ボイルはお湯でゆでて作る水餃子、スチームは蒸し餃子、フライは揚げ餃子を作るための調理方法です。 焼餃子は通常フライパンで調理しますが、時短調理したい人のために電子レンジで加熱できる商品もあります。 電子レンジで調理すれば、洗い物が少なくなり、調理だけでなく片付けも楽ですよ。 食べたい餃子の種類だけでなく、調理方法の手軽さも考慮し、自分に合った調理方法の冷凍餃子を選んでくださいね。 ニンニクの有無で選ぶ! ニンニク入りか無しかで選ぶこともポイントです。 ランチの時間帯ですと、ニンニクの効いた餃子は営業や接客業の方やこれから人に合われる方にとっては気になる点です。 ニンニクが入っていなくても、十分美味しいので気になる方はニンニクなしで探してみると良いですね! タレ付きの餃子もおすすめ 商品によっては、専用の餃子タレがついています。 醤油そのままや酢や醤油を独自に配合したオリジナルのタレもいいですが、その餃子に合うように作られた専用タレなら、餃子との相性は抜群。 美味しく食べられることは間違いなしです。 タレだけでも美味しいので、他の料理へのアレンジに使ってもよいかもしれませんね。 迷ったらここ!人気の冷凍餃子メーカー また、メーカーごとの違いもあります。 大阪王将 大阪王将は、2015年のモンドセレクションで、金賞を受賞しています。 皮と具材は、全て国産を使用しており、油も水も使用せず、簡単に綺麗な羽根つき餃子が焼けます。 大阪王将は、変わり種の冷凍餃子が多く販売されており、バラエティに富んでいるのが特徴です。 味の素 味の素は、冷凍餃子の売上日本一です。 国産野菜を使用しており、油も水も使用せず焼けるのが特徴です。 焼き餃子、揚げ餃子、茹で餃子、どの調理方法も可能です。 餃子計画 餃子計画は、加熱は一度だけ、最低限の加熱で美味しさを守る、生冷凍をウリにしています。 皮や具材だけでなく、調味料もほぼ国産にこだわり、完全国内生産をしています。 仕入れにも厳正な監査を実施し、厳格な品質管理のもと、生産されている、こだわりのある餃子です。 市販冷凍餃子のおすすめランキングTOP15 私が、食べたことのある餃子もランクインしていますが、買ったことは無いけど気になる、次に買いたい市販冷凍餃子を集めました。 第15位 大阪王将 ぷるもちえび水餃子 内容量 238g(13~15個) 餃子の種類 水餃子 タレ 無し ニンニクの使用 無し 調理方法 ボイル、レンジ ぷるぷるのえびと皮がたまらないさっぱり味の水餃子 「餃子といえば、大阪王将!」と思う方も多いのではないでしょうか。 全国に店舗を持つ餃子の専門店「大阪王将」の味が自宅で楽しめる嬉しい商品です。 えびのぷりぷり食感とぷるぷるの皮が癖になるさっぱりとした味の水餃子です。 生姜風味で、ニンニクは不使用。 鍋やスープなどにも入れて食べられます。 美味しいですよ。 大阪王将の冷凍食品は商品バリエーションが豊富。 焼餃子、韮饅頭、小籠包、チャーハンなど、いろいろ買いそろえて中華パーティーするのも楽しそうですね。 第14位 味の素 レンジでジューシー焼餃子 内容量 800g (90個) 餃子の種類 水餃子 タレ 無し ニンニクの使用 有り 調理方法 ボイル これは、コストコで最初に発見した商品で、試食を頂いて、とても美味しかったので、それからよく購入しています。 我が家では、スープ餃子にすることが多く、ニンニクがきいていて、豆腐も入っているので食感がふんわりしていて、美味しいです。 裏面の調理方法に、水餃子以外の調理方法も記載されており、揚げ餃子や焼き餃子も可能です。 一つ一つが小ぶりで、小さめの餃子ですので、揚げ餃子や焼き餃子にして、お弁当のおかずにしても、入れやすいサイズです。 ジップロックもついているので、少し使いたい時にも使いやすく便利です。 第1位 大阪王将 羽根つき餃子 冷凍餃子を楽しみたい!市販冷凍餃子のおいしい焼き方のコツ 市販の冷凍餃子、なかなかうまく焼けず、焼きすぎて焦がしてしまったり、ふにゃっとなってしまったり。 最近の冷凍餃子は、誰でも上手に焼けるようになっている商品が多く、失敗しらずなことも多いですが、簡単に焼けるようになっていない商品の、上手に焼くコツをお教えします。 大事なことは、なるべくお店で調理しているような状態に近づけることです。 お店のような強い火力にすることは出来ないので、フライパンを充分に熱して、その温度を下げずに焼くことで、お店の調理温度に近づけます。 入れるお水も、熱湯を入れ、フライパンの温度を下げず、一気に蒸しあげて、水分を早く蒸発させます。 水分が無くなったら、油を回し入れて加熱し、こんがり美味しい焼き色が出来れば、完成です。 ちょっとしたひと手間で、美味しく焼き上がるので、お試し下さい。 冷凍餃子のおいしい焼き方と調理のポイント 調理ポイントや順序は人により若干違いがありますが、わたしがおすすめする冷凍餃子の調理方法を説明させていただきます。 まずは、凍ったままの冷凍餃子をフライパンに並べます。 最初はフライパンに火をつけないことがポイントです。 フライパンを温めてから餃子を並べる方が多いと思いますが、やけどをする恐れがあり、なんとなく火をつける前に並べてみたことから、パリッと焼けることを発見しました。 並べた後にフライパンに火をつけます。 火加減は弱から中程度。 フライパンの大きさや餃子の量にもよります。 次に水を注ぎ、フライパンにふたを閉めて蒸していきます。 水分が抜けてきたら強火にして、ごま油をフライパンの淵側からかけていきます。 ごま油が無い方や、ごま油が苦手な方はサラダ油でも充分です。 最後になべを揺らし、鍋と餃子が離れてするすると動き出したら、焼き加減を見ながらさらに移します。 羽根つき餃子にしたい場合は最初の蒸す過程で水に片栗粉を混ぜます。 小麦粉を使う方もいらっしゃいます。 冷凍餃子のおすすめアレンジレシピ 餃子入り中華スープ まずは餃子を入れたスープをご紹介します。 手順は野菜をカットして煮込み、柔らかくなったタイミングで餃子を入れるだけ。 特に大根に火が通っていればOKです。 事前に解凍する必要はなく、鍋の温度で溶かしつつ煮込みましょう。 味付けは中華スープの素を使うので、出汁をとる手間もかかりません。 自分以外の家族や来客向けに出すならば、ゴマや小エビなどをトッピングして見た目を華やかにするのもありです。 味はあっさり目なので、小腹がすいたときや、食欲がない時のスタミナ補給にも活躍してくれますよ。 ちなみに餃子自体に味を付けて居なければ、既存のスープに入れるだけでも一味違った餃子が楽しめます。 タンタンメンで中華風にしたり、みそ汁やカレースープに投入したりと、時間がない場合の1品にもおすすめ。 餃子ラザニア 手間がかかっているようで、実は簡単なのがラザニア。 極端な話、冷凍餃子の上にチーズをのせて電子レンジでチンするだけで完成します。 オーブンで焼けばチーズのとろとろさや焦げのカリカリさも楽しめます。 冷凍餃子とチーズ以外では、ホワイトソース、玉ねぎなどもあるとより本格的に。 ホワイトソースは既製品でもよいですし、薄力粉と牛乳、バターがあれば自作するのもおすすめ。 玉ねぎは予め火を通しておくと、電子レンジやオーブンで生焼けになる心配がありません。 他の冷凍食品の記事はこちらをチェック!.

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餃子好きライターが教える!市販冷凍餃子おすすめランキング17選

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そんな春に向けて「金麦」も、春の「金麦」へと衣替え。 今春から「金麦」醸造家のこだわりによって、季節ごとに味わいをととのえる"四季の金麦"を3種で販売しています。 今回は、春の「金麦」3種と楽しめる「味の素冷凍食品ギョーザ」レシピをご紹介します!ひと手間加えるだけで「味の素冷凍食品ギョーザ」が大変身! 3種それぞれの食べ飲み合わせを楽しんでみてくださいね。 にんにく不使用で、毎日食べたくなる生姜がきいた飽きのこないおいしさの「しょうがギョーザ」に、春キャベツや新玉ねぎなどの春野菜をたっぷり使った餡をかけて、春を感じる豪華な一皿をお楽しみくださいね! <材料> 味の素冷凍食品「しょうがギョーザ」... 1袋 【春野菜の餡かけ】 味の素さらさらキャノーラ油... 大さじ1 春キャベツ... 100g 新玉ねぎ... 100g Cook Do香味ペーストオイスターしょうゆ味... 20g 水... 300cc 水溶き片栗粉... 春キャベツは芯を取り大きめに千切りにして、えのきは一口サイズにカットし、新玉ねぎはスライスにし、ニンジンは皮をむき薄切りにする。 タケノコ水煮はお湯で2~3分茹で水気をきって薄切りにする。 <材料> 味の素冷凍食品「ギョーザ」... 1袋 刻み葱... 20g おろしにんにく... 4g 粗びき胡椒... 適量 味の素オリーブオイル... 小さじ1 味の素さらさらキャノーラ油... 小さじ1 タバスコ... 10g 塩... ・「水餃子の塩タバスコ添え~ネギ油掛け~」には「金麦〈ゴールド・ラガー〉」がおすすめ! ピリ辛味がクセになる「水餃子の塩タバスコ添え~ネギ油掛け~」には、力強い麦のうまみと飲みごたえの「金麦〈ゴールド・ラガー〉」がベストマッチ。 「アリゴ」とはフランスの郷土料理で、マッシュポテトとチーズを練り上げたもの。 新じゃがをつかったアリゴソースをカレー風味に味付けし、餃子と絡めることで新感覚の味わいが完成しました。 1袋 【アリゴソース】 新じゃが... 100g A. ミックスチーズ... 30g B. モッツァレラチーズ... 60g C. バター... 10g D. 100g E. おろしにんにく... 3g F. カレー粉... 1g セルフィーユ... 新じゃがをよく洗い、ラップをして600Wの電子レンジで4分加熱する。 火が通ったら熱いうちに皮をむき、潰す。 「金麦」ならではの麦のうまみがありながらすっきりと愉しめるので、アリゴソースの濃厚なコク、餃子から出る肉のうまみとバランスよく調和します。

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【冷凍餃子】コンビニやスーパーで手軽に買える冷凍餃子まとめ

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市販でおすすめの冷凍餃子ランキング第1位は、味の素「冷凍ギョーザ」です。 この商品は年々改良を重ねていて、15年以上冷凍食品で常に売上げトップの商品です。 この餃子は水と油を使わない焼き方で、うす皮でパリッとした羽根つき餃子ができます。 市販の冷凍餃子の中で革新的な商品として今でも根強い人気があります。 「誰が焼いてもブレの少ない焼き方ができる」をコンセプトに開発された商品です。 羽根の素を餃子自体に付け加えた製法は特許出願されました。 価格は12個入りで税込199円です。 下の記事は「市販でおすすめの冷凍餃子ランキングで第6位だった「餃子計画・冷凍生餃子」を紹介しています。 保存方法からアレンジレシピまでとても参考になります。 どんな餃子でも簡単に羽根つき餃子にできます。 手作り餃子や市販の餃子を羽根つきにする焼き方は、まずは水150mlで小麦粉大さじ1を溶かします。 フライパンを強火で熱し、サラダ油や胡麻油をひいて中火にかけます。 フライパンが温まるのを確認し凍ったままの餃子をくっつかない様に並べます。 そのまま1分半温めて、先に作っておいた水で溶いた小麦粉を餃子に回しかけます。 フタをして4分ほど蒸し焼きにし、フタを開けて水分を飛ばす様に焼きます。 上手く焦げ目がつき、さらにフライパンを揺らすと羽根ごと餃子が動けば完成です。 ちなみに小麦粉を使うと片栗粉より焦げやすく、パリパリとした食感になります。 また、片栗粉を使った場合は、小麦粉よりも歯ごたえのある羽根ができます。 しかし、分量を間違うとお餅のようになってしまうため使う分量には注意が必要です。 また、冷凍する際も片栗粉よりも小麦粉がおすすめです。 焼いてよし、煮てよし、揚げてよしの冷凍餃子は、最近コンビニでも、簡単にレンジでチンして食べられる便利な焼き餃子が販売されています。 ただし、フライパンで焼いたパリパリの食感は望めません。 また、生の餃子を冷凍した冷凍餃子は、焼き色がつかないため電子レンジな不向きです。 しかし、電子レンジにオーブン機能が付いていれば焼き餃子として調理が可能です。 また、電子レンジの電磁波を利用して発熱し、焼き目をつけられる発熱プレートを使用すれば可能です。 しかし、電子レンジで作るのは、蒸し餃子や水餃子としてスープにするのがおすすめです。 生の餃子を冷凍した製品は、焼き餃子として調理する前提で作られていると思われるため、蒸し餃子や水餃子、スープにした方が油も使わずおいしくいただけます。

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