ククルスドアン ザク。 ザクII

ザクII(ドアン機)

ククルスドアン ザク

スポンサーリンク モビルスーツの格闘技を見せてやる! 予てより作りたいと思っていたドアンザクを作ってみました。 元キットにはHGジ・オリジンのシャア専用ザクIIを使用し、合わせ目処理・プロポーション改修はせずに塗装のみで仕上げています。 子供達の親を殺したのは、この俺さ ドアンザクとは「機動戦士ガンダム」第15話「ククルス・ドアンの島」に登場するククルス・ドアンの操縦するザクIIのことです。 ガンダムEXVS FULL BOOSTでもまさかのプレイアブル機となりましたのでご存知の方は多いでしょう。 戦いたくないから頼んでいるのだがな 武装らしい武装は使わず、岩をブン投げてアムロの操縦するコア・ファイターを撃墜したり(よくよく考えるとガンダムではなくコア・ファイターとはいえアムロを撃墜するとは ・・・)、追手のザクIIをパンチで仕留めるなど、後々の「機動武闘伝Gガンダム」を彷彿とさせるハチャメチャ具合でカルト的人気(?)を誇っています。 燃え上がれ闘志〜忌まわしき宿命を越えて〜 本題はここからです。 このドアンザク、「SDガンダムGジェネレーションアドバンス」というゲームに登場した折に、スタッフの悪ふざけ(?)で金色に輝くスーパーモードに覚醒します。 しかも上記のBGMを添えて。 これが真の男の、魂の拳だ! 同作では「機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINY」に登場するニムバス・シュターゼンの元部下という設定で対決することになるのですが、ニムバスの操縦するブルーディスティニー2号機に機体の性能差で追い詰められ、死を覚悟した時にドモン・カッシュ から「あきらめるな!」と喝を入れられ、明鏡止水の境地に達したドアンのザクが金色に輝くという、二次創作でもやらんだろいうというトンデモエピソードでドアンザクが強化されるのです。 俺の倒すべき敵は、戦いの炎を拡げる者だ! このスーパードアンザク、ゲーム中ではめちゃくちゃ強い上にアニメーションでは無駄に動きます。 大岩をブン投げるわ回し蹴りは披露するわで、ニムバスを圧倒します。 俺と同じ過ちは繰り返させん! さすがにやり過ぎたとバンダイも考えたのか、EXVSシリーズではドアンザクが金色に輝いたりはしません。 これ以上、罪の無い者を殺させはしない! トライバーニングガンダムのパッケージっぽいポージングにしてみました。 オリジンザクは最新キットだけにポーズがよく決まります。 ツノ無しの頭部はシャア専用ザクIIの余剰パーツに含まれているものを使っています。 マニピュレーターは次元ビルドナックルズ(丸)の最大サイズを使用し、格闘機っぽくしています。 使ってみるか、シャイニングフィンガーを! せっかくスーパーモードを発動したのですから、シャイニングフィンガーのポーズを取らせてみました。 平手は次元ビルドナックルズ(丸)を使用。 子供達の笑顔の為に、俺は戦う!! うーん、思いの外キマってますね。 我が心 明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く~ 悪ノリが過ぎたと反省しています。 テレビシリーズに限って言えばシリーズを通してアムロ・レイが操縦する機体がまともに撃墜されたのは恐らくこの1回のみです• 前述の「機動武闘伝Gガンダム」の主人公.

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ザクII(ククルス・ドアン機)

ククルスドアン ザク

当時はそれはもう敵なしで、モビルスーツを持たない連邦軍をボコボコにしました。 信頼性と完成度、更には非常に高い汎用性を誇り、カスタムにより様々なバリエーションがあるのも特徴で、総生産数はなんとなんと8000機以上。 アニメ「機動戦士ガンダム」では最初っから最後まで常に前線で戦い続けたモビルスーツであり、一年戦争で最も多く生産されたモビルスーツです。 最早以上にガンダムという作品の顔の様な存在なのがザクというモビルスーツです。 巨大なスパイクは敵の実体弾を跳ね返し、白兵戦では体当たりする事で敵MSへのダメージを増加させる。 ザク・マシンガン ミリタリー好きなら何処かで見たことある様なデザインの120㎜口径マシンガン。 高い連射性とドラム式マガジンで、スムーズなリロードと制圧力を誇る。 戦車・戦艦にも有効なとんでもなく強力な武器だが、には効かなかった。 高熱の刃で敵の装甲を溶断するジオン軍お気に入りの技術が盛り込まれている。 当初は戦艦に取り付いて攻撃する対艦武装であったが、後に対MS戦でも活躍。 部隊への命令や戦況分析の為に通信・索敵機能が強化されている。 「赤い彗星」シャア・アズナブルの専用機が有名。 宇宙用の装備を取り除き、防塵加工やジェネレーターの空冷化などが施されている。 背部や脚部などに特徴的な大型推進器を持ち、「ザクの皮を被った」と言われる程の高い性能を誇った。 黒い三連星のR-1A型や真紅の稲妻 ジョニーライデンの駆るR-2型などが有名。 目の前に広がる連邦軍モビルスーツの部品に功を焦り、デニムが制止するも「シャア少佐だって戦場の戦いで勝って出世したんだァ!」と言って戦闘開始。 そしてと宇宙世紀初のMS戦を繰り広げました。 子ども心に「あ、なんか悪い事してんな」と1発で悪者である事を分からせたシーンでもあります。 地球では生身の人間vsモビルスーツという絶望的な戦いが繰り広げられていました。

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アニメ全話レビュー「機動戦士ガンダム 第15話「ククルス・ドアンの島」」

ククルスドアン ザク

見どころ• 細いザク• 作画崩壊• ザク投げ 初登場人物 ジオン軍• ククルス・ドアン 民間人• ロラン・チュアン 初登場メカ 連邦軍• フライアロー はじめに 前回もホワイトベースvsジオンのガンダムの本筋からは少し離れていたのですが、今回も本筋から離れた話で、おそらく最もガンダムのストーリーからはかけ離れたエピソードです。 もはや番外編と言ってもいいくらいです。 このエピソードも前回に続きガンダムファンの間では好きな人が多く、有名な話でもあります。 その理由には、これもやはり前回と同様、劇場版では丸々カットされたエピソードでプレミア感があることや、ただ単純に良い話であることなどが挙げられます。 そして1stガンダム中最も作画がおかしい回でもあります。 もはや同じザクとは思えない細いザクに注目です。 放送内容 ククルス・ドアンの島 ジオン勢力圏を避け、遠回りしながら南米ジャブローに向かうホワイトベースですが、今回連邦空軍のSOS信号をキャッチ。 コア・ファイターでアムロが確認へと向かいます。 そこで遭遇したのが…そう。 ククルス・ドアンです。 このククルス・ドアンの島の位置は正確には公表されていませんが、東南アジアの島とも、長崎県五島列島とも言われています。 この五島列島は漫画「ばらかもん」の舞台でもあります。 トリアーエズではない このSOS信号を出していた連邦空軍の機体はガンダムファンの間で「なんだそのふざけた名前は」との理由で有名なトリアーエズだと思ったのですが、どうも細かい部分の形が違う模様。 そこで調べてみたら、トリアーエズは劇中には登場しない設定だけの戦闘機でした。 そこで調べてみるとこれはフライアローと言う戦闘機のようです。 ただこれもゲーム「ギレンの野望」には当然のように出ていて、連邦軍を選んでプレイする場合、トリアーエズと言うふざけた戦闘機と、61式戦車をガシガシ作って、物量でなんとかMSを開発するまでの時間を稼ぐという戦い方が基本でした。 名もなき連邦兵 ククルス・ドアンの島に到着したアムロは、戦闘機の操縦席に縛り付けられている連邦兵を発見。 解放して手当をするのですが死んでしまいます。 そんなアムロに早く出て行けと石を投げつけてきた子供達が戦災孤児のクム、タチ、チヨです。 そして現れたのがドアンの細い細いザクです。 どうです。 細いでしょう…。 気持ち悪いでしょう…。 もはや同じザクとは思えません。 このあとコア・ファイターと戦闘をして軽やかに銃弾を躱すのですが、「細いザクだから機動性が上なんだな!」と思わず言いたくなってしまいます。 そしてこの細いザクが走り回る姿。 気持ち悪いです…。 囚われのアムロ ドアンのザクとコア・ファイターで戦ったアムロは敗北。 海に不時着し、気を失ってしまいます。 目覚めたアムロは小屋のベッドで寝かされており、コア・ファイターはドアンによってどこかに隠されてしまい、島を出ることができない軟禁状態となります。 ここでアムロを看病していた少女がロラン・チュアンです。 相手がコア・ファイターとは言え、アムロを退けたのは大した物で、パイロットとしては優秀な模様。 ギレンの野望でも中々使えるパイロットだったと記憶しています。 このあと「MSの格闘技を見せてやる!」と息巻くのですが、それだけに格闘能力が高かったんです。 ギレンの野望はこのような細かいセリフや設定まで拾い上げ反映させていて感心しました。 ドアンの事情 ドアンは過去にジオンに所属して戦闘していたとき、流れ弾がこの島にいる子供達の親に当たってしまい、目の前にいる子供達さえも殺せとの命令されるもそれが聞けず、その子供達を保護してジオン軍から脱走したそうです。 ここは細かい描写はないのですが、その場で子供達をザクで抱えて走って逃げるなんて事は物理的にほぼ不可能なので、もしかしたら仲間のザクなどと戦って逃亡したんじゃないでしょうか。 もしかしたら殺しているかもしれません。 それがなかったとしても、ザクを持ち出してジオン軍から逃亡している身なので、ジオン軍からしたら立派な反逆者で罪人です。 追っ手が来るのは当たり前です。 ジオンの追っ手 ドアンは元々アムロが落ち着いたらコア・ファイターを返してやるつもりだったのですが、一刻も早くコア・ファイターを見付けて脱出したいアムロは、島のどこかに隠されたコア・ファイターを探し回るのですが結局見付かりません。 そんなときに襲ってきたのがジオン正規軍のザクです。 ここではザクvsザクと言う珍しいバトルが見られ、子供の頃もの凄く興奮した覚えがあります。 子供向けアニメですから、単純に良い者と悪い物が戦って良い者が勝つ。 そういう物を今まで見ていたのですが、同じジオン軍のMSザク同士で戦うなんて想像もしていなかったので、夢の対決のように感じてしまいました。 ザクを廃棄して何の解決になるのか 最後にアムロは、ドアンのザクをガンダムで海に放り投げ、「このザクが無ければそもそも戦うことにならない!」なんてお花畑な発想を実行していましたが、果たしてそんなことで本当にドアンは平穏な暮らしができるんでしょうか。 ドアンは納得していましたが…。 ザクがあろうと無かろうと逃亡兵には変わらず、どのみちドアンを追ってジオンはやってきます。 その時戦う術がなければ、一方的に踏みにじられ、蹂躙され、捕まるか殺されるかだけなんじゃないでしょうか。 山程存在するザクを1機取り戻すためにジオンが追ってきているわけではなく、逃亡したドアンと言う人そのものを捕まえに来ているわけですからね。 また、この島から逃亡すれば捕まらないと言う意見もあるでしょうが、別にザクの信号だけを頼りに追っ手くるわけでもないでしょう。 人を捕まえる捜査方法は、何もMSを追うだけではありませんからね。 付近の目撃情報などを地道に洗い出す警察的手法も当然採っているでしょうし、島から脱出すれば万事解決かと言えばそんなこともないはずです。 結果的にはこの2ヶ月半ほどあとにこの1年戦争は終わるので、そこまで逃げ切れば良く、おそらくドアンは逃げ切ったとは思いますが、アムロの行動とドアンの納得は今見るとおかしいです。 総評 今回も前回に続きガンダムとしては異色のエピソードでした。 おそらくこの1stガンダムの中では最も毛色が違う話であり、そのせいでガンダムファンの間でも有名なエピソードです。 前々回の母カマリア。 前回のクワラン部隊。 そして今回のドアン一行。 今後ガンダムでは一切出てこないたった1話のエピソードが3話連続で続いたことになります。 次回からはやっとランバ・ラルとの戦い。 そして本編へと話が戻ります。 前回のクワラン部隊、そして今回のドアンの話と、劇場版では完全になかったことにされたエピソードなのですが、話としては良くできていていい話でした。 ただ確かに大きなガンダムの話としては一切関係ない番外編ですね。 こんな人にお勧め• ロボットアニメが好きな人• 戦争アニメが好きな人 関連リンク.

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